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ピックルボールのルールを学ぼう!イラストで解説してみた【印刷可】

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初心者が知っておきたいピックルボールのルールとは?
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日本でも、最近少しずつ知られてきたスポーツ『ピックルボール』。

最近、初めての方にピックルボールを教える機会が何度かあったのですが、こんな声が💦

  • ピックルボールのルールは、ちょっと難しい!
  • サーブのシステムが分かりにくい!

そこで今回は、ピックルボールを楽しむために知っておきたい基本的なルールをまとめてみました。

また、ピックルボールを初めてプレイする友人向けに作った『ピックルボールのルールの簡単なポイント』をまとめた印刷できるプリントもシェアしています。

初心者の方にルールを説明するときに、役立つと嬉しいです!

ピックルボールのその他の記事はこちらから。

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ルールの前に大前提!ピックルボールで知っておきたいこと

まずは、ルールを知る前に知っておきたい『ピックルボールのコートの名称』や『ピックルボールの試合形式』をチェックしましょう!

①ピックルボールのコートの名称

ピックルボールのコートの名称

ルールを知る上で、コートの名称は大事!

特に『ノンボレーゾーン(キッチン)』を知っておきましょう!

②ピックルボールの試合形式

ピックルボールの得点システム

ピックルボールの試合形式はいくつかあるのですが、特にメジャーなのがUSAPA(USA Pickleball)が定めている試合形式。

『11点先取のゲーム』、『サーブしたチームがラリーで勝った場合のみ得点することができる』ということだけは覚えておきましょう!

ピックルボールの道具に関する記事は、こちらから。

初心者が知っておきたい!ピックルボールの5つのルールとは?

初心者が知っておきたい!ピックルボールの5つのルールはこれ!

ここからは、初心者が知っておきたい!ピックルボールの5つのルールをご紹介していきます。

①ボレーができない『ノンボレーゾーン』

ノンボレーゾーンの説明

ノンボレーゾーンは、その名の通り、ボレー(バウンスせずにボールを打ち返すこと)がNGなゾーンです。

足がノンボレーゾーンに入っていたり、ノンボレーラインを踏んだまま、ボレーするとアウトになります。

ただしノンボレーゾーンに足が入っていなければ、手を伸ばして、空中で打ち返してもOKです。

また、ノンボレーゾーンに入って、ワンバウンドしたボールを打っても◎。

ノンボレーゾーンについては、以下のショート動画がとってもわかりやすいのでチェックしてみて!

EnhancePickleballのYouTubeより

上の動画をまとめると、こんな感じ↓。

  • ノンボレーラインを踏んだままのボレー
  • ボレーを打ったあとに、ノンボレーゾーンに足を踏み入れてしまう

注意してプレイしてね!

②ちょっと複雑!ツーバウンドルール

ツーバウンドルールを図解化してみました。

個人的に初心者への説明が難しいのが、ツーバウンドルール。

リターンを行う最初の1回は、各チーム必ずバウンスさせてボールを打つというものです。

実際に動画を見てみましょう。

PickleheadsのYouTubeより

③ピックルボールのサーブシステムを理解しよう!

サーブのルールをイラスト化。

ピックルボールのサーブは、ベースラインの後ろから、『ラインを踏まないように、腰の位置より低い位置』で打たなければなりません。

打つ位置は、対角線上の相手コートのサービスエリアです。

ピックルボールには、シングルスとダブルスがありますが、ダブルスのほうが人気があるので、今回はダブルスのサーブルールをまとめてみました。

ダブルスでは2回のサービス権があり、コートの右側にいるプレイヤー①がサーブし、ラリーが始まります。

ラリーが終了し、もしサーブをした側が得点した場合、プレイヤー①と②の位置が入れ替わり、プレイヤー①が左側からサーブします。

ボールがライン外に落ちる、ネットする、ノンボレーゾーンでボレーするなどで『フォールト』になり、得点できなかった場合は、プレイヤー①から②にサーブ権が移ります。

サーブのルールを説明するイラスト②

プレイヤ―②がサーブし、得点できなかった場合、サーブ権は相手側に移ります。

以降、同様にプレーしていくんですが…、

ちょっとややこしいですよね…。

このシステムを分かりやすく図解化すると、以下のような感じ。

ダブルスのサーブシステム。

サーブ側が得点し続ける場合、サーブは左右を変えながら行うこと、得点できなかった場合、左右の位置は変わらないことを覚えておきましょう!

サーブ権がないと得点できないので、サーブ権を維持することがプレイするに重要です!

④ピックルボールの点数の数え方

ピックルボールの点数の数え方

ピックルボールの点数の数え方は、一度覚えると、とっても簡単。

↑の図のように、審判(もしくはサーブをする側)が、サーブをする前にコールします。

最初は混乱するかもしれませんが、プレイしていくうちに慣れますよ~。

⑤ピックルボールのゲーム開始時のルール

ゲーム開始時のルールとは?

ピックルボールのダブルスゲーム開始時のコールは、『0-0-2』からスタートします。

通常は各チームに2回のサービス権(1人目のサーブ、2人目のサーブ)がありますが、ゲーム開始時にサービスする側は、サービス権が1回しかありません。

コートの右側にいるプレイヤーから、サーブを始めます。

得点できた場合は先ほどサーブした人が左側からサーブ、得点できなかった場合は相手側にサーブ権が移ります。

その後は、通常どおりに戻ります。

詳しいピックルボールの公式ルールについては、一般社団法人日本ピックルボール協会 様ピックルボール日本連盟様などのページをご確認くださいね。

【印刷可】ルールの簡単なポイントをまとめたプリントを作ってみた

ピックルボールで知っておきたいことのプリント

私自身がピックルボールを初めてプレイする友人がピックルボールを楽しめるように、ルールの簡単なポイントだけをまとめたプリントを作成しました。

せっかくなのでシェアしようと思いますが、あくまで趣味の範囲で作成したものだということをご了承くださいね。

ご友人などにピックルボールの魅力を伝えるためなどにお使いいただければ嬉しいです!

ご利用は個人の範囲でお願いします。

ルールを確認したら、ピックルボールのプロのプレイを観てみよう!

PPA TourのYouTubeより

上の動画は、2024年6月にカリフォルニア州サクラメントで行われたPPAツアーのミックスダブルス(男女ダブルス)の決勝戦の映像です。

実際の試合を見ると、これまでのルールがより理解できると思うので、プロの試合を見てみましょう!

何度も優勝しているAnna Leigh Waters選手・Ben Johns 選手vs Anna Bright選手・James Ignatowich 選手の戦いですよ~。

さあ、ピックルボールをやってみよう~!

この記事では、初心者が覚えておきたいピックルボールのルールをまとめてみました。

少々複雑に感じられた方もいるかもしれませんは、実際にプレイしてみると、すぐに慣れるはず!

またピックルボールのプロの試合は、YouTubeチャンネルで沢山みることができるので、試合を見てみるのもおすすめです!

ピックルボール、是非やってみて~!

ピックルボールのその他の記事はこちらから。

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この記事を書いた人

アメくまのアバター アメくま 管理人

2018年から小学生とアメリカ西海岸で暮らしてます。
これまでに知ったこと、学んだことなどを活かして、アメリカでの教育や暮らしに役立つ情報を発信中です。
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