大人だけじゃない?子供も活用したいKindle Unlimited

Amazonキッズプラスで本好きな子になったワケ

Amazonキッズプラスで小学生の読書量が激増したワケ
  • URLをコピーしました!

※当サイトはアフェリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しており、その利益をサイト運営に使用しています。

Amazonキッズプラス(アマゾンキッズプラス)は、Amazonが提供している3-12歳向けの本などの読み放題サービス。

我が家は2020年から3年半以上ずっと利用しているサービスです。

我が家の小学生は、Amazonキッズプラスのお陰で、本好きになり、読書量が激増しました。

この記事では、Amazonキッズプラスに加入するか迷っている方に向けて、Amazonキッズプラスの魅力を我が家の体験談を交えながら語っていきます。

\1か月の無料体験期間あり/

子供が読書好きになってくれた読み放題サービス

\Amazonキッズプラスと組み合わて使いたい/

目次から飛ぶ

Amazonキッズプラスで本好きに!小学生の読書量が増えた理由

我が家の子供は、コロナ中の2020年からAmazonキッズプラスを利用しているのですが、以前に比べると読書量や時間が大幅UPし、すっかり本好きな子になってくれました。

その理由は、以下の2つだと考えています。

  1. 2,000冊以上の本から好きな本を選べるから、読書量が増えた
  2. オフラインで好きな時にどこでも読めることが読書時間の増加に繋がった

①Amazonキッズプラスは2,000冊以上の本から好きな本を選べるから

読みたいと思う本が沢山あるので、読書量UP!

我が家はアメリカ在住です。

海外に住んでいると、日系の大型書店が近くにない限り、「本屋さんで沢山の本のなかから好きな本を選ぶ」という経験を子供達は得ることができません。

アメリカの図書館のささやかな日本語コーナーで「これ借りたい!」「この本も借りたい!」とワクワクしながら本を選んでいる我が子を見て、日本の大きな図書館や本屋さんで好きな本を選ばせてあげたいなぁと思っていました。

Amazonキッズプラスに加入してからは、2,000冊以上の本から「いつでも自分が気になる本を選んで読める」ことができるようになりました。

ご参考までに、Amazonキッズプラスサイトで紹介されている本をピックアップしてみました。

スクロールできます
カテゴリータイトル
図鑑学研の図鑑LIVE、なぜ?の図鑑
文庫ずっこけ三人組、名探偵コナン、若女将は小学生、四つ子ぐらし、ハリーポッターシリーズ
学習マンガはじめての日本の歴史シリーズ、学校では教えてくれないシリーズ、学研まんが 日本の古典など
伝記10分で読める伝記シリーズ、やさしく読めるビジュアル伝記シリーズ
科学科学ふしぎクエストシリーズ、はたらく細胞人体の不思議など
英語National Geographic Little Kids First Big Book of Dinosaurs 、Harry Potterシリーズなど
コミックすみっコぐらし、まめゴマなど
参考元:Amazon Kids+で人気の本

特に学習まんがが豊富です。英語の本もあるので、英語学習にも使えます!

年齢制限を7~13+で設定すると、対象の本は2540冊になります。

ちなみに、年齢範囲の設定もあるので、子供の年齢にあわせた作品を表示することもできるようになっています。

我が家は7歳~13歳の条件で設定していますが、この条件に合う本は2,540冊(!!)と表示されます(※2022年8月時点)。

我が子の場合、Amazon キッズプラスを使い始めたことで絵が少なく文字が多い高学年向けの児童書も読むようになりました。

子供自身が「読みたい」「知りたい」と選ぶ本は、難しめの本でも諦めずに読み進められるようです。

2022年10月9日のAmazonキッズでの読書履歴
ある日の読書履歴です。色んな本をスキップしてますね笑

興味のある本が沢山あり、簡単にアクセスできることが、読書量の激増につながったと感じています。

\読書を楽しむ習慣を/

ちなみに

AmazonにはKindle Unlimited 読み放題もありますが、大人向きの本も表示されてしまうので、子供にはAmazonキッズプラスがお薦めです。

けれどKindle Unlimited 読み放題の本を親がセレクトして、子供に追加することができます。

Amazonキッズプラスでは読み放題の対象ではない本もあるので、Kindle Unlimited 読み放題と併用すると読める本が増えます。

読書習慣がついてきた高学年の子におススメの方法です!

②Amazonキッズプラスはオフラインで好きな時にどこでも読めるから

オフラインでも読めるので読書時間がUP!

読書量が増えた2つ目の理由は、好きなときにどこでも読めることだと思います。

Amazonキッズプラスの本は、ダウンロードしておけば、オフラインでも読めるので、お出かけ先でも利用できるんです。

事前に沢山本をダウンロードしておけば、車での長旅、飛行機のフライトにも持ち込めるので重宝しています。

「オフラインです。ダウンロードしたアイテムを表示しています」とポップアップが出ている画面です。
タブレッド下部にオフラインであることが表示されます。

オフラインでも読めるので、移動中などの隙間時間にもAmazon キッズプラスの本をんでいます。

\隙間時間で読書を楽しむ/

我が家はFireキッズモデル「Amazon Fire HD 10 Kids Pro」を使っていますが、以下の端末で本を読むことができます。ipadなどからでも使えますよ♪

Amazonキッズプラスで本を読むことができる端末

  • Fireタブレット/Fireキッズモデル
  • Kindle/Kindleキッズモデル
  • IOS端末
  • Android端末
  • Chrome OS端末
  • Fire TVシリーズ

子供専用タブレットを用意すると、他の人を気にすることなく、いつでも好きな時にタブレットを使えるのも読書量が増えたポイントかも。

ちなみに、Amazon Japanの公式YouTubeで、こんな動画がありました。

Amazon Kids+ | きみの夢中が、未来につながるより

我が家の子供も、動画のように夢中になって使っています♪

Amazonキッズプラスでは、どんな本が読めるの?

Amazonキッズプラスでは、どんな本があるのでしょう?

小学生に人気のコンテンツが沢山です!

例えば、我が子が大好きな「学校では教えてくれない 」シリーズの一部や、角川まんが科学シリーズの「どっちが強い」など。

ほかにも、どらえもんや名探偵コナンなどの人気漫画や、小中学生向けの文庫本、図鑑、絵本のほか、料理などの子供向け実用書やなぞなぞ本、ドリルまで!

最近は、プログラミングや英語、お仕事に関するタイトルも増えています。

2023年10月4日現在、『あたらしいほん』のカテゴリーをチェックすると…

こぐま

読みたい本ばかりだよ~!

詳しいラインナップは、Amazon Kids+で人気の本でご確認くださいね。

子どもの現在のAmazonキッズプラスの使用状況

Amazon キッズプラスには、ペアレントダッシュボードという機能があり、毎日どんな本を、どのくらい読んでいるのか、確認することができます。

子供が最近開いたコンテンツや、過去1週間の読書時間なども確認できます。

過去7日間のAmazonキッズの利用状況
我が子の過去7日間の利用状況

1週間で学習系のアプリを1時間6分、本は8時間24分読んでいることが確認できます。

また、ペアレンタルコントロール機能には利用時間の上限利用時間帯を設定できるなどの設定が可能です。

Amazonキッズで設定している子供のベッドタイム時間

我が家は、本に関しては利用時間の上限は設定していませんが、利用できる時間帯を朝6時から夜21時までに設定しています。

すると、毎日21時に「今日はこれでおしまい」というマークが画面に表示され、以降の時間は使えなくなります。

平日と週末で設定を細かく変えることもできます。

夜寝る前に大体読書をしている我が子ですが、以前は「あと少し、ちょっと待って」っといいながら、なかなか読書をやめられないことがありました。

強制的にベッドタイムモードになるこの機能を使い出してからは、端末を置いて就寝するというルーチーンになりました。

利用端末によっては、アプリで遊んだり、プライムビデオも視聴できます。

こちらも利用時間、利用時間帯を設定が可能。

学習タイムが終わるまで、エンターテイメント系のコンテンツをブロックすることもできるようです。

アプリは、世界地図パズルや漢字、かけ算などの知育ゲームやプログラミングゲームなどがあります。

普段、子供は、漢字の問題集を進めるのを嫌がるのですが、漢字のアプリなら進んでやってくれます笑

Amazonキッズのおすすめアプリ

Amazonキッズプラスの料金

Amazonキッズプラスは、プライム会員なら年間プラン4,800円で、一般会員でも9,800円で1,000冊以上の本が読み放題なんです!(※2022年10月時点)

プライム会員なら、本が3〜5冊が購入できる金額で、沢山の本が読める環境になるのは、とってもお得ですよね。

\隙間時間で読書を楽しむ/

アメリカ暮らしの我が家の場合

アメリカからだと送料も高いので、子供が読みたい本、親が読んで欲しい本の全てを購入できる訳ではありません。

また購入後も、思っていたのとは違うという経験もあります。

Amazon キッズプラスに入ってからは、対象になっていない本や何度も読んでいる気に入った本などをアマゾングローバルで取り寄せるようにしています!

料金は変動する可能性がありますので、詳細はHPでご確認くださいね。

アメリカから日本のAmazon キッズプラスを利用する際の注意点

この記事で紹介した「Amazon キッズプラス」は日本語の本が読めるAmazon.co.jpのものです。

Amazon.comでも「Amazon Kids+」があります。紛らわしいですが、そちらは英語の本が対象になっていますので、ご注意ください。

プライムビデオは日本国内しか使えないようなので、アメリカでは視聴できていません

日本語の本を読みたい場合は、Amazon.co.jpが運営する「Amazon キッズプラス」からご加入ください。

まとめ:Amazonキッズプラスで読書が楽しくなった

沢山の本の中から自分で気になる本を選ぶことができるので、我が子はAmazon キッズプラスでの読書をとても楽しんでくれています!

また、Amazonキッズプラスでは、その時に子供が興味を持った本にすぐにアクセスできるのも強みです。

図書館に借りに行かなくても、買いに走らなくても、興味を持ったことに関する本をタイムラグなくすぐに与えてあげられます(喜)!!!

我が家では欠かせない存在になっています。

※こちらの記事は私の体験談を元にしております。読み放題対象の作品や、料金、利用条件などは、変更する可能性がありますのでサービス加入の前に、必ずサイトで詳細をご確認ください。

シェアして頂けると嬉しいです♪
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アメくまのアバター アメくま 管理人

2018年から小学生とアメリカ西海岸で暮らしてます。
これまでに知ったこと、学んだことなどを活かして、アメリカでの教育や暮らしに役立つ情報を発信中です。
お仕事の依頼・ご質問は「お問合せ」まで。

目次から飛ぶ