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英語で謎解きに挑戦!子供も大人も楽しめる工作系謎解き本

英語で謎解き?Escape Roomの魅力とは?
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英語で謎解きに挑戦できる本が欲しいと思い、Amazonで探したところ…

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」という本を発見し、購入しました!!

早速、英語で謎解きに挑戦してみたので、レビューしたいと思います!

\謎解き好きならチェックしたい/

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謎解きに英語で挑戦できる「ESCAPE ROOM」とは?

Escape Roomの表紙を撮影しました。
絵本の大きさで、そこそこ分厚いハードカバー本です。

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum? 」は、深夜の博物館(ミュージアム)から脱出する設定の本です。

Escape Roomとは脱出ゲームのことで、日本でも人気のリアル脱出ゲームは、アメリカでも人気のアトラクションです。

英語で謎解きをしながら脱出ゲームを体験できるので、謎解きや脱出ゲームがお好きなお子さんへのお誕生日プレゼントや、長期休みのアクティビティにピッタリな1冊です。

英語の学習教材にも使えますよ~♪

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?

対象年齢9歳以上
ページ数48ページ
発行日2020年8月
プレイ人数1人~
必要スキル情報分析力、ひらめき力、工作力、観察力

1人でもプレイできますが、家族や友人と楽しむのがおすすめです。

英語の謎解き本「ESCAPE ROOM」の4つの魅力とは?

  1. 工作系の謎解きが中心なので、子供が取り組みやすい
  2. ヒントが充実しているので、謎解き初心者もOK
  3. 作者はパズル本のベストセラー作家
  4. 日常会話で使わない英単語に出会える

①工作系の謎解きが中心なので、子供が取り組みやすい

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」は、工作系の謎解きがメインの本です。

本の裏表紙の内側(見返しの部分)には、封筒がついており…

本の裏表紙の内側部分の写真です。
なにやらメッセージが書いてありますね。

封筒を開けてもみると、沢山の紙製のキットが入っていますね。

キットが10枚以上、入っています。
沢山のキットが出てきました。

このキットを使いながら、謎を解いていくのですが…

キットから作成したアイテムを撮影。
アイテムの例

紙製のキットからアイテムを抜き、組み立てられるようになっています。

アイテムを紙から外したり、組み立てたりしつつ、実際に手を動かしながら謎を解いていくタイプのゲームなので、子供も取り組みやすい本になっています。

ちなみに、「どのキットを、どこで使うか」は、自分たちで推測しながら進めていきます。

工作力も必要ですが、情報分析力も重要です。

家族で協力して作業できるので、みんなで盛り上がれる本です!

②ヒントが充実しているので、謎解き初心者もOK

謎解きに慣れていなくても、「ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」は心配ありません。

ヒントが充実しているんです。

それぞれの謎にはヒントカードがあり、ヒントカードには3つのヒントが記載されています。

ヒントカード
(封筒に入っています)

難しいなと感じたらヒント1をチェック、それでも解けない場合はヒント2を、もっとヒントが欲しい場合はヒント3を見てみましょう。

ヒントが充実しているので、謎解き初心者でも大丈夫です!

リアルの脱出ゲームと違い、制限時間はないので、自分のペースでアイテムを組み立て、考えることが出来るのもグッドポイントです。

③作者はパズル本のベストセラー作家

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」の作者であるイギリスのDr.Gareth Moore。

「Brain Games for Clever Kids」「The Mindfulness Puzzle Booksシリーズ」などのベストセラー作家としても知られており、脳トレやパズルの本を多数執筆しています。

また脳トレサイト Dr Gareth Moore’s BrainedUpなどを運営しているそうです。

作者名をAmazonで検索したら、なんと子どもが好きなBrain Gamesの作者でもありました!

大人向けのパズル本も沢山出版されています。

④日常会話で使わない英単語に出会える

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」の舞台設定は博物館。

博物館から脱出するためには、6つのギャラリーを抜けなければならず、その過程で日常会話では使わない英単語に出会うことができます。

6つのギャラリー

  • Egyptian (エジプト)
  • Dinosau(恐竜)
  • Viking (ヴァイキング)
  • Animal(動物)
  • Medieval (中世)
  • Space (宇宙)

例えばエジプトの部屋では、hieroglyph(象形文字)、papyrus(パピルス)、宇宙の部屋ではconstellation(星座)などの単語を学ぶことができました。

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」のリーディングレベルは、AmazonでGrade level ‏ : ‎4th – 6th

文章の量は少なく、難しい単語は使われていない(博物館に関連する専門用語以外)ので、もう少し小さいお子さんでも大丈夫だと思います。

ESCAPE ROOMはこちらでゲット可能です

英語で謎解き「ESCAPE ROOM」のちょっと惜しいところ

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」の魅力を解説してきましたが、惜しいところも幾つかあるんです。

  • キットの用紙が薄めで抜き取りにくい、組み立てにくい
  • 謎解きの難易度は高くない

①キットの用紙が薄めで抜き取りにくい、組み立てにくい

キットの用紙が薄目の紙質のものが多かったです。そして、何故か一部キットは厚紙でした。

下の画像のキットを紙から抜き出し、組み立て行くのですが…

細かいパーツもあるので抜くのが大変です。
封筒に入っているキットたち

紙が薄いので、丁寧に抜き出す必要がありました。

基本的に子供が作業をしましたが、細かいパーツだけは破れないように、大人が手伝いました。

紙のツメがあるので、テープなしで組み立てていくことができますが、我が家の9歳の子供は少し苦労していました。

細かい作業が多めなので、指先のトレーニングにとても良いかもしれません。

②謎解きの難易度は高くない

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」には、計24個の謎が用意されています。

全てキットを使って考える工作系の謎解きですが、全体的に「ひらめき」重視の問題が多かったです。

また日本の謎解きに慣れている方には少々物足りないレベルかもしれません。

我が家のプレイ時間は、合計5時間くらいでした。工作に掛かった時間のほうが長かったですが、子供はとても楽しかったそうです。

もう少し難易度の高い謎解きを英語でしたい場合は、論理的思考を育てるボードゲームを多数開発しているThinkfun社からもEscape Roomゲームが発売されています。

英語で謎解きができる「ESCAPE ROOM」に挑戦する方へのアドバイス

ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」に挑戦する方向けに、管理人からアドバイスが1つだけあります。

キットの作成にはテープを使わないで~!

書き込むタイプの謎解き本ではないので、組み立てたキットを解体し、封筒に戻せば、何度も使える仕様になっています。

本の中にも、組み立てるキットは「テープでくっつけないで!」と注意書きがありました。

ジップロックにつめたアイテムとヒントカード。
アイテムを入れると、パンパンになりました。

解体が面倒だったので、とりあえず、下の写真のようにジップロックに入れて保存しています。そのうち、解体します…。

英語の謎解き本を探す方法は?

「ESCAPE ROOM」はストーリー性がある謎解き本なんですが…、実はこの本を発見するまで結構時間がかかりました。

どんなワードで検索すれば英語の謎解き本がヒットするのか知らなかったから!

Riddle」で検索すると、なぞなぞ本がヒット。

Puzzle book」で検索してみると、図形やパズルの問題の本がヒット。

なんだかイメージしている謎解き本ではなく、Amazonをウロウロしながら見つけたのが、「Escape room puzzle book」というワード。

名前通り、Escape Room(脱出ゲーム)とパズルを組み合わせた本で、このワードで検索すると、ストーリー性がある謎解き本が幾つかヒットします。

\Escape room puzzle bookを検索/

まとめ

謎解きは、頭の体操にもなるし、家族や友人と盛り上がるアクティビティですよね。

今回ご紹介した「ESCAPE ROOM:Can You Escape the Museum?」はお子さん1人でも、家族でも楽しめる1冊です。

また英語の謎解きなので、英語力強化のためのツールにも◎。

同じ作者がもう1冊「Escapr Room」の本を出版しているので、こちらもチェックしてみようと思っています♪

シェアして頂けると嬉しいです♪
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この記事を書いた人

アメくまのアバター アメくま 管理人

2018年から小学生とアメリカ西海岸で暮らしてます。
これまでに知ったこと、学んだことなどを活かして、アメリカでの教育や暮らしに役立つ情報を発信中です。
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